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自閉症スペクトラムに関して学び始めてまだ数年しか経っていませんが、 日々色々な発見等があります。記事中には個人的見解も多く含まれ他の方には当てはまらない部分も多いかと思います。しかし、私個人としてはなるべく偏見を持たず大切な友とより良いコミュニケーションを目指しています。 但し、一人で悩み考えているのは時には非常に辛く、同じ経験をされている方、当事者の方達と情報交換等が出来れば嬉しいです。 最近は、残念ながら私自身がカサンドラ症候群の症状に悩み始めています。 記事に対してのコメント(非公開も有り)、メールフォーム等でお気軽に声をかけて頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします。*障害等に対する誹謗中傷等、宣伝・勧誘等はご遠慮願います。

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あっちとこっち...そういう区切りはつけたくなかったが...


色々な事が起こり...


そして、自分なりに考えて判断した事。


それでも、それで良かったのか!?
大きな判断をした後には、やっぱり、またあれこれ考えちゃうね!?







自分の仕事の縮小。

その必要性は、これまでもずっと考えてはいた事だった。
だけど、こういった形でとは...


でも、それこそが、


"人生、何が起こるかわからない..."


まさにそういう事だね!?(笑



色々と考える中で...

Vとのやり取りなどでこれまでとは比較にならない位に
悩み、苦しんで...それが蓄積して行って、
最後には、自分のキャパを大きく超えてしまい、
身体的に悲鳴をあげてしまう事となり...


原因としては、自分自身でも、どうしてこうなったのか
ある程度はわかっているとは思う。


仮に...


こういう状況にならなかったとしたら、
今でも自分の仕事は、いつも通りにこなしていただろうし、
体力的には、多少の衰えを感じていたとしても、
これまで培って来た知識や経験で何とか対応出来ていると思う。


もちろん、ここで"Vのせいだ!!"なんて思っていないし、
これまでの過程に関しては、自分自身の選択で
こうなってしまった訳だし、自分で自分の許容量を見誤っていたって事。


コメントして頂いたものに返信させて頂くにあたり、
改めて感じた事としては...


"誰も自分以外の人生を代わりに歩く事は出来ない"


んだなって事。


サポート、或いは協力し合って、
伴走、並んで歩く事は可能かもしれないけど、
それもその当事者同士がある程度認識して、
意識しながら"隣に人がいる..."
そして、"それが何の為に..."と理解出来ていない状況下では、
非常に困難になる事。


だよな...


よくTVなどでも、視覚障害者の方達がマラソン大会等に挑戦する時に
伴走者の方達の存在が紹介される事があるけれど、
その伴走者になる人達は、ただ単に走るのが早いだけでもダメだし、
持久力があるだけでもダメ。
そして、視覚的障害に関しての知識だけでも無理。

それから、条件としては揃っていたとしても、
障害者の人との信頼関係が成り立っていなければ無理。


人生は、よくマラソンに例えられる事も多いけど、


伴走する人は、42.195km走り切る事だけでさえ大変なのに
さらに相手の人の意思や目的、そして、状態をしっかりと
見極めながら走り続けないといけないから...

そして、伴走してもらう側も、隣に一緒に走っている人がいる事を
認識していないと走れないだろうし、
改めて考えてみると、こういう事に挑戦している人達って...
本当にすごいなと思う。


また別の例えとして...


山の者と海の者みたいに、
人魚のVと山猿の私(爆


なまじか山猿の私に人並み以上の体力があったから、
水の浅い所でパシャパシャ泳いだりしているうちは、
それなりにやっていられたけど...

本来、人魚はそんな浅い所にはいないし、
で、少しずつ沖に進んで一緒に泳いではいたけれど、
そのうちにこちらの息が続かなくなった。

気がついたら足もつかない位に深くなって...

それでも、素潜りくらいは出来るだろうと、
水中眼鏡とか、ちょこっとした対応で...


でも、さすがにもう無理だと。


で、Vの方からすれば、
相手の方から水に入って来たわけで、
泳げるって言うから...って感じ!?


Vの方は、もっと深海の水が綺麗で面白い所を見せたい。
そこの方がV自身も楽だから...
で、私の方もそこへ行きたくないわけではない。
Vの事を理解したくて、その為にはVがどこから来て、
どんな生活を送っているのか見たかった。


最初のきっかけとしては、お互いに"浅瀬にいたから..."


私の方も、まさかそんな沖まで行くとは思っていなかったし、
Vの方も、最初は私も泳いでいたから、
そこまで私の息が続かないとは思ってもいなかった。


さて、じゃ、これからどうしましょうか!?


って話なんだね。



水中用のスーツや酸素ボンベを担ぎ出直すのか!?
でも、それも抜本的な解決にはならない感じ。
なぜならば、私は陸でしか生きて行けない。


じゃ、ボートでも買う!?


海上で生活出来る様なボートっていくらすると思ってるの!?
そんな資金なんてあるわけがない。


では、逆にVが陸に上がって来る!?


それも結局同じ様な問題が生じるだろうな...



私は海中に長くは潜れないし、Vも陸上には長くはいられない。



ただ...


Vの方は、出来るだけ陸の生活にも交わりたいみたいなんだよね...


だけど、現状はお互いの限界を知る事が大事なのかもね。
Vはなかなかその自分の限界もこちらの限界も
知るのが難しいみたいだけど。

でも、今はVがどうしたいかと言うよりも、
何が可能で不可能か、私自身がしっかりと見極める事の方が
先決なんだと思う。


私自身も、もう少し水中に潜っていられると思ったけど、
実際には、溺れかけてしまったわけだし...
で、体力も使い果たしてしまって、しばらく水中には入れそうにない。


ものすごく変な例え話になっちゃったけど、
現状は、こういう事が起こったわけだ。


もちろん、私自身に起こった事は...
Vとのやり取りが何かしらのトリガーになっただけに過ぎず、
最初は、状況もわからずに...
途中でVが海から来たと気づいた時に
その時点で装備も準備もせずに水中眼鏡片手に
海に入ってしまったから...


住み分けとか、カテゴライズしたくない...


そういう気持ちもあったのは否定しない。


でも、理想とは別に現実には、出来る事と出来ない事がある。



現状...


21世紀の科学の進歩は著しい。
しかしながら、ドラえもんも未だに出現せず、
翻訳コンニャクも無いし、どこでもドアも無い。


なんて、思っていたら...


小さい時に"懐かしのアニメ特集"で見た、
海底少年マリンってのがあったが...
海中でガムを食べると水中でも呼吸が出来るとか、
そのガムがすごく欲しかったんだけど...
今、新たにそのガムが欲しくなった。


でも、そんなガム...
未だに開発されて発売されたなんて聞いた事が無い。


って事は...


この1,2年の間に急速に画一的な発明がされて
問題が一気に解決されるなんて事は、
あまり過度の期待は出来ないだろうなって気がする。


って事は...


最低限、私が溺れずに...
Vも一応海の中にいられる環境として、
浅瀬で足が着く、私がいざとなれば岸に辿り着ける距離の中で
行ったり、来たりして行くしか無いのかもしれない。


いずれにしても、しっかり体力戻るまでは、
海の中には入れないけどね...





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テーマ : アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム
ジャンル : 心と身体

Comment

なんだかとても納得しました

ムゥさんのたとえ、分かりやすいですね。
親子は離れる(?)わけにはいかないので、
呉越同舟と言うか、船を降りられない、深い海の向こうまで一緒に乗っていくしかない・・・けど、
ある程度離れることが可能な関係では「無理は禁物」と思いました。
どうか、自然な形で、無理のないように、ご自身をいたわってくださいね。
それと・・・

誰も他の人の人生を生きることはできない

そんな感じのことを、私も思ったことがあります。
重荷を肩代わりしてあげることはできないし、してもらうこともできない。
その人その人、与えられた環境で自分の人生を生きるしかない、
・・・って、「置かれた場所で咲きなさい」の本みたいですね^^;

上手く答えられませんが、
住む場所の違う者同士が助け合って、最後は別れていく、という絵本「ねずみとくじら」をブログで紹介したことがあって、それを思い出しました。
http://nakarimama.blog.fc2.com/blog-entry-44.html
ムゥさんがコメントでリンクを申し出てくださった記事です。
違う世界で二度と会うことは無くても、お互いのことを決して忘れることは無い、という別れの絵本でした。
(ムゥさんとVさんが別れるという意味ではないですよ、決して!)

いろんなことがあって、いろんな思いを抱えて、それらのあれこれを、
「決して忘れることは無い」
そんな関係は素敵だな、と思います(良い意味で)。

まとまらない文章になってしまってごめんなさい。
いつも、ありがとうございます。

ナカリママ様

ナカリママさん、こんばんは!

コメントをありがとうございました。
内容的には、重い内容でコメントつけ難いと思いましたが...
コメントして頂けてとても嬉しいです。

現状として...
昨今の記事に書かせて頂いている状況で、
結果的には、私自身の過信というか、
物事、状況を見誤ってしまったのかもしれません。
それは日頃から気をつけてはいたつもりではいても、
実際には、自分の見当よりもはるかに違っていたという事で...

もちろん、その状況を嘆いてみた所で誰かに代わって
歩いてもらうわけにも行きませんし...

ただ、1つだけ言える事は...
私は、Vとは、モーゼスとボリスの様にはならないと思います。
例えとして、海と山を出しましたが...
現実としては、私もVもこの世界に生きているからです。
ただ、同じ世界にいるはずなのですが...
そこにはよく見えないベールの様なシールドの様なものは
存在していて、なかなかお互いの姿がよく見えていない現実。

しかし、根拠としては、はっきりとは説明出来ませんが、
今、私の方で距離を置く事、少し離れる事に関して、
Vの方がどういう反応をするかはわかりません。
具体的には、なぜなのか理解しないかも知れませんし...

でも、金輪際連絡をしないというのでもないですし、

もうそこは感覚的としか言いようがありませんが、
それでも、Vは私がずっと彼女の友達でいる事だけは
心のどこかでわかっていてくれると思います。
それは、私自身にとっても同じです。

残念ながら定型系とは異なる部分が多く、
状況に応じて対応を変えて行くのが非常に苦手で
この私の側の変化をどう感じるかもわかりませんが、
私自身は、手のひらを返す様な事はするつもりはありません。
それは、これまで彼女の元夫や沢山の人達がして来た
ある意味"仕打ち"と同じ事になってしまいますから。

何とか今後も何らかの形で関わり続ける為には、
私自身が自分の健康、生活、仕事を守れないと
それ自体が不可能となってしまう為、
軌道修正の必要性が生じてしまったんですね...

それぞれのやり易い方法で進めるという事が出来ないのであって、
友達としての信頼感を大きく損ねる事態にはならない様な...
でも、ここまで辿り着くのには、私自身もこれまでの
やり方で来るしか無かったと思いますし、
もっと早い段階で引いてしまっていたら...
多分、こういう関係性にもなれなかったと思います。

なので、今は"次の段階に進む為に鋭気を養う..."
自分では、そう考えようと思っています。
これは決して"終わり"ではありません。

確かにポロポロ状態になってしまいましたが...

今は時間が必要なだけ。

と、支離滅裂になってしまいましたが...(^^;

とにかく、しばらくしてまた見えてくるものも
あると思います。

何か上手く表現出来ないのですが...(汗
また、これからもよろしくお願いします。
いつもありがとうございます。


わかりやすいです

ムゥさんの例え、
わかりやすいです。

ムゥさんが「人生は自分のもの」と気づけたことが素晴らしいです。
どんなことがあってもそれはムゥさんの人生。
だからこそ、自分で選択する…という選択肢があって、
選択肢はこの世の中にたくさんあるのです。

時には勇気のいることもあるかもしれないですし、
一歩踏み出すのにとても勇気がいって、
なかなか踏み出せないこともあるかもしれません。

でも歩き始めていたら、結構簡単なことだった…
と思うかもしれません。

だからこそ、ムゥさんは自分を大切にしてくださいね。
そのことによって、
またムゥさんのVさんの対応も変わる気がします。

だって、ムゥさんもVさんもいる場所が違うだけ…
浅瀬でいつも会えるのなら、
お互いに無理はないはず…

そうなることがどれだけ大変なのかもわかります。

でも、私はムゥさんを力いっぱい応援します。
ムゥさんをここから支えます。

今は、自分の体を大切にして、
充電してくださいね(*^_^*)

mercy12様

mercyさん、こんにちは。

いつもコメントをありがとうございます。

色々と記事を書いて、こうしてコメントのやり取りで
お話しさせて頂ける事によって、"物事がより見えてくる"事が
本当に多いんだな...って、つくづく感じています。
やはり、自分が感じている事など、その都度、声をかけて頂けると
直ぐに確認的な事も出来ますし...背中を押して頂ける様に。
本当にありがとうございます。

今までは、かなり無理をしていたって事ですね。
途中からは"相当無理しているぞ!"って自分でもわかってはいたのですが、
でも、これまでは、あえてそうしないとわからない事が多くて、
ある意味自分でもこうなる可能性が高い事は覚悟していました。

で、これからは...
それが例え浅瀬でしか会えなくなったとしても、
何らかの形で関わり続ける事が大切なんだと思っています。

ただし、それを今後も続ける為には、
しばらくはしっかり休養を摂る事が大切なんですね!?

今後ともよろしくお願いします。
Secre

プロフィール

ムゥ

Author:ムゥ
自分にとってとても大切な人、友人。知り合った時には気づかなかったけど、彼女は自閉症スペクトラムの傾向が強く...親しくなるにつれて苦悩の日々が続く様に。毎日試行錯誤を続けています。一人で悩むのもかなり辛く色々と情報交換等が出来たら嬉しいです。よろしくお願いします。

*表現・その他に関して細心の注意を払うつもりですが、まだわからない事等も多く至らない点も多いかと思いますが、ご理解頂ければ助かります。

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