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自閉症スペクトラムに関して学び始めてまだ数年しか経っていませんが、 日々色々な発見等があります。記事中には個人的見解も多く含まれ他の方には当てはまらない部分も多いかと思います。しかし、私個人としてはなるべく偏見を持たず大切な友とより良いコミュニケーションを目指しています。 但し、一人で悩み考えているのは時には非常に辛く、同じ経験をされている方、当事者の方達と情報交換等が出来れば嬉しいです。 最近は、残念ながら私自身がカサンドラ症候群の症状に悩み始めています。 記事に対してのコメント(非公開も有り)、メールフォーム等でお気軽に声をかけて頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします。*障害等に対する誹謗中傷等、宣伝・勧誘等はご遠慮願います。

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色々な例え話からそれぞれ考察してみると...


V関係で行き詰ってしまい、思考がぐるぐる回り出すと、
いつの間にか私の頭の中では、以下の様なフレーズが
思い出され...

取り敢えず、そこで答えが出ない状況を
一旦止める事となる(爆


恐らく中高年以上の人達は、これが何のお話かわかる人は
わりと多いのではないかと思う(笑






「虎たちのケンカはまったく収まりません。相手を食べてしまおうと、あいかわらずお互いのしっぽをかんだまま、木の回りをぐるぐると回るばかり。虎の輪はだんだんとスピードをあげていきました。輪の速さはぐんぐんと上がっていき、いまや、どれが足でどれが頭かさえ分からないほどです。それでも虎たちは早く早く走り続け、そのままとうとう溶けてしまいました。椰子の木の回りに、溶けた虎のバターができたのです!

このバターにマンボママは大喜び。
「さぁ、晩御飯はホットケーキのごちそうよ」
 マンボママは、粉と卵とミルクと砂糖とバターをこねて、ホットケーキのもとを大量に作りました。」

~引用・ちびくろさんぼ(瑞雲舎)~


ちびくろさんぼ(瑞雲舎) ←興味ある方はこちらで絵本を購入出来ます。


th_350_Ehon_7864.jpg


一時期"差別を助長する"という事で絶版になっていたらしいけど、
最近は、復刻版が発行されているらしい。


もちろん、私自身、差別的な意図から例えとして上げた訳でなく、
私自身の頭の中の状態を表現したくて引用したので、
くれぐれも誤解の無い様にお願いします。


本当に頭の中でただ思考がぐるぐる回るだけの状態、
それで何か良い解決策が得られるとか、
納得が行く様な状態に落ち着くのであれば、
何も問題は無いのだけど...


"どんなに考えても良い答えが得られない..."


その様な状態に陥ってしまう場合は、
どこか思考のポイントがズレてしまっているとか、
余計な情報で頭の中が溢れ返り、本質的な問題自体が
その中に埋もれてしまっている事が多い。

そういう時こそ、一旦考えるのを止めて、
少し気分転換をするなり、頭の中のコンディションを整え直したり、
別の視点、角度から物事を見直すのをした方が良い。


で、自分が考え過ぎていたり、不毛な思考に陥ってしまい、
脳が疲れてきた時に、自然とこの"ちびくろさんぼの虎"
イメージが頭に浮かび...


"そろそろ止めておいた方が良いよ..."


と、何か警鐘の様な役割になっているみたい(笑

それで何とか自分の頭のオーバーヒートを防いで
いるのではないかと思う。


一方、Vとかは、過集中してしまっていても、
そのストッパー的な役割をしてくれるものの作用が無いか、
あったとしても弱くて、なかなか自力でコントロールし難いの
かも知れないな...


前の記事に友達の意味合いだとか、
色々と自分の考えている事を書き綴ったけれど、
壁にぶち当たってしまう箇所はいつも同じ...
そして、なかなかそこから先へは進めていない。

本当に先へ進むのが良い事なのか...
進めなかったとしても、立ち止まっているだけでなく、
今、そこにいる場所で何か関係性において、
やり残した事、克服出来ていない事が多いから
先に進めないだけなのかな!?とも考えるし、
立ち止まった中でも、その中で向上させられるものも
まだあるのかも知れない!?とかね...


今日は、前置きが長くなってしまったけど、
そろそろ本題の話を...(笑



色々な文献や当事者の方達からの情報を読んだりしていると、


「定型的な方法を無理強いするのではなく、
出来るだけ本人がやりやすい様にやらせてあげるのが一番良い」



確かにそれは一理あるなと思うし、これまで専門家や
当事者の方達が実際に研究、経験して来た中からの事だと
思うから、それは本当の事だと思う。


ただ、それぞれの世界の住み分けがきちんとされていて、
その範囲から決して出る事無く、それぞれのやりやすい中で
生活して行けるのならば、そんなに問題化する事も無いの
かも知れないが、現実的には、その境界線すら非常に曖昧な
状態で、"ここからここまで..."というのも無い。


そして、私が知っているVに関してのみの話になるが、
これまで色々とVの事を見たり、Vと話して来て、
思えるのは、

"V自身は出来るだけ一般社会と関わっていたい"
"他の皆と同じ様にしたい..."


そう思っている事、

そして、

何となくだけど、そうは思ってはいても、
どこか自分と他は少し違う様だ...
でも、それは周りの人達がおかしいから。
自分のやり方、考え方が間違っているわけではない。


そんな感じに考えている様に私は見受けられる。


どんな事が起こっているかと言うと...


仮に私達が高校生だったと仮定して...
(この仮定がわかり難い場合もあるかもだけど...)


皆で野球をして楽しんでいる。
Vは、その仲間に入りたい。
自分もそれが出来ると思って...


しかし、実際にはVは野球のルールも知らないし、
そこへ現れたVの出で立ちは、サッカーをする姿で
野球で必要なグローブもバットもボールも持っていない。


もちろん、それでも用具を借りるなりして、
野球をする事は出来る。
そこで、そこにいた人達は、用具を貸してくれたり、
ルールを説明してくれたりして、
Vが野球を一緒に出来る様にしてくれた。

まず、ここで最低限必要なのは...

"用具を貸してくれたり、ルールを説明してくれた人にありがとう!!!"


感謝の気持ちを伝える事が大事。


ところが...


野球初心者であれば、キャッチボールすらすぐに上手く出来ない
可能性だって十分にあり得る。
バッティングだって...すぐにヒットは打てない確率の方が高い。
もちろん、ものすごく運動神経が良くて、
野球の潜在的センスが高くて、直ぐに対応出来る人もいるかもだけど、
基本的には...そうそうあり得ない事だと思う。


なのにせっかく他の人が用具を貸してくれても、
ルールを説明してくれても、


"この用具、すごく使い難い..."
"ルールが分かり難い..."



そう言われたら、用具を貸した人も、ルールを説明した人も
気分が悪くなる。
でも、この段階では周りの人達は、

"はぁ!?"

と思ったとしても、初心者だから仕方が無いと
多めに見てくれる可能性はある。


そして、取り敢えず試合形式でやってみましょうか...と。


すると、

Vがバッターボックスに立ち、かろうじてボールをバットで当てて
ファーストベースに走って行ったが...
セーフかアウトかギリギリの所。
そして、審判の判定はアウト...

Vは、それに納得行かず....

"サッカーでは、こうだ..."
"私のやり方は◯◯だ..."


そこで周りはとうとう、

"お前、何言っているの!?"
"サッカーやりたきゃ、サッカーやっている所へ行けよ!!"


そう言われてしまったVは、
自分が批判されてしまった事がショックでフリーズしてしまった。


事情を少し理解している私は、
Vに声をかけて、もう一度、野球のルールを説明して...

すると、Vは"出来る!!"と言うから、
念のために私も一緒に野球をするんだけど、
やっぱり、マイルールを言い張ってしまう。


皆で協力しながら何かを進めて行く、
団体競技の中で自己主張が強過ぎると、
皆の和を乱す事になってしまう。
皆と同じにしたいVの気持ちはある程度わかるけど、
かなり難しそうだ...


仕方無く、野球は諦めて他にやりたい事を聞いたら、
水泳をやりたいと言うので、学校のプールに話をつけて、
そこのプールで泳げる様にした。


ところが、


プールにやって来たVは、ビキニ姿。


プールの管理者がすぐに飛んで来て、


"何考えているんですか!!!"
"学校のプールでビキニなんて!!!"



そこで、


"すみません。次からはスクール水着にします..."


と、謝れば、次の機会もあったかも知れないけど、
謝る事もせずに、ただ呆然と立っているだけ。


恐らくなぜ管理者が血相を変えて怒っているのか
事情がよく理解出来ていないからなのだろうけど、
そのVの態度に管理者の怒りは増長されてしまった。


何とか...その場を凌ぎ、

その後に、

"ムゥも水泳だったら大丈夫かもって言ったよね!?"

と、納得行かない様子。


この前、下見に行った時に皆スクール水着で泳いでたじゃん...
ビキニで泳いでいる人なんて、一人もいなかったよ...


と、思いつつも、

"絶対にスクール水着を持って来てね!!"

と、念押ししなかった自分が悪かったと...


スクール水着=直訳しても学校の水着
まさか、学校のプールにビキニを着て来るとは、
私もそこまで想像はつかなかった。


でも、事前に


"ここは学校のプールだから、スクール水着着用のルールがある"
"他のはダメだから、スクール水着を持って来てね..."



そう伝えておけば、何も問題にはならなかったかも知れないと、
なぜか自分の配慮が足りなかったと...

しかし、よくよく考えれば..."何で自分が!?"とも。



そして、夏休みの宿題。


自分もまだ山程宿題が残っている。
そして、Vと数日間で一緒に終わらせようと約束して、
手分けして宿題を始めたが...

Vの様子を見ると、Vはボーッとしていて、
自分の担当の箇所も全く出来ていない様子。

多分、一緒に宿題を終わらせたいという気持ちはVにもある。
しかし、いつもの生活のパターンとして、
一緒に宿題をする事に慣れていないからか!?
或いは、その時に何かべつの刺激が加わったか...!?
状況的には、Vは宿題をする事に集中出来ていない。

仕方が無いから、そこの部分も代わりに私がして、
Vが出来ると言った箇所だけやってもらう事にした。

なのに数日後には、いきなりVは旅行に出かけてしまい、
その作業は途中で止まったまま。

仕方が無いから、自分でさらに出来る事だけ進めて、
Vの帰りを待つ。
旅行を満喫したVはご機嫌。
そこに宿題の話をすると....


"そのやり方だと私は出来ない...無理!!"


"えっ、夏休みはあと3日しかないよ!?"


"ムゥがやってよ..."


"私一人じゃ出来ないよ..."
"じゃ、◯◯だけでもVがやって。後は私が何とかするから..."



"無理。私はAAなやり方しか出来ない"


"でも、そのやり方じゃ到底間に合わないよ!?"


そう言っているうちにLからVに電話が入り、
VはLと遊びに行ってしまいました。


Lからは、


"V、プリクラ撮りたいんだけど¥400出して..."
"お腹空いたから◯◯食べよう..."



LはVと一緒にいるのが楽しいからじゃなくて、
Vといると別の意味で都合が良いから。


Vの方も、本当はLといる事が本当に楽しいからじゃなくて、
Lと一緒にいて、同じ事をする事で"皆と同じ..."と感じられるから、
だから、Lに合わせてる事に固執する。


ところが...
Vは途中で疲れたから帰りたい気持ちになった。
そして、宿題が終わっていない事を思い出して不安にも...
でも、Lに帰ると言い出せるタイミングがわからない。
途中で帰ると言って、Lの機嫌が悪くなったら!?
結局、Lに流されるまま深夜まで繁華街を彷徨く羽目に。
しかし、補導員にとうとう補導されてしまった。

Lは、

"Vに誘われて..."
"Vを迎えに来ただけ..."


と補導員に言い訳。

Vは状況を理解出来ずに、友達のLがそう言っているのなら...
と、それを認めてしまい、学校に通報されてしまい、
停学処分となってしまった。


一方、私の方も夏休み前に教科担任から、
課題は2学期の成績に大きく響く事を言われていたにも関わらず、
期限内に提出出来ずに2学期の成績はガタ落ち。


"私、一体何をしているんだろう...!?"



以上の話、非常に厳しい書き方をしているし、
"話を盛っているんじゃ!?"と思われるかも知れないが、
実際には、この様な事が起こっているわけで...


"なるべく本人の負担の無い様に..."


って、いうのはとても大事なんだけど、
やはり定型社会には、色々なルールが存在するし、
それを無視しては、他者と上手くは行かないし、
相手から認めてももらえないという事実は存在する。


私自身、もし9-17時の勤務だったとしたら、
毎朝、仕事には9時に間に合う様に出勤しないといけない。
たまに"行きたくないな..."と思っても、
そういう規則なら、それに従わないといけないし...
ルールに従い、労働を提供する事から給料が支払われる。
もし、どうしても無理なら、病欠なり、有給消化という
手段はあるかも知れないが、それが日常茶飯事となってしまえば、
職場での信用を著しく失ってしまうし、
そこでマイルールとしては全く通用はしない。


だからこそ、特性的に一般的な就労規則や社会常識を
重んじる職場での就労が困難な場合は、
なるべくそういう社会的なルール、一般常識に
縛られずに、ある程度、特性に関して理解を示してくれる
会社、職場、職業を選ぶ人が年々若干でも増えて来ているだろうけど、
それでも、残念ながら多数派に合わせないといけない場合も
ある事は否定出来ないと思う。


ここでもう1つの困難な点は、


Vが、"皆と同じにしたい..."
本当に純粋にそう思っていて、誰かに負担をかけてまでもとか、
そんな事を考えているのではないのもわかる。


ただし、特性的に、


"自分が思った事" → "事実となる"


本来は、希望や目的があった場合は、それを実現する為に
実際に行動や努力が必要であるという過程を飛ばしてしまっている。


よく"宝くじも買わなきゃ当たらない..."
って言うけど(笑


宝くじ当たるといいな...
そう思うのは自由だけど、実際に買わなければ当たらないわけで、

Vの思考法だと、宝くじを買わなくても、
自分が当たるといいなと思っただけで、
いつの間にか当選していた...となるんだけど、
そんな事はほぼ有り得ないと多数の人はわかると思う。


だから、私も最近はVが、


"出来ない。無理..."


と言ったとしても、何でもかんでもフォローする様に
代わりにやったりっていうのは、少し違うかな...と、


"やらないのはVの考え、でもその代わりVの望み通りにもならないよ..."
"望み通りの結果にならなくても良いなら、そのままで良いけど..."
"それが嫌なら、ある程度ルールに従わないと出来ない"


今は、その段階。

実際には、そのルールがどんなものであるか!?とか、
どう対応すれば良いのか!?という事自体を理解出来ていない
可能性が大きい事から、色々とあの手、この手で
説明を試みているけれども、なかなかVの理解、
意識には入って行かない。


"私は、こう思うからこうする!!"
"何の問題があるの!?"



今は、必ずそういう答えで返って来る。


その度に問題点、原因、別の良い方法を提案したりするけど、
なかなか受け入れられないみたい。


その後、幼馴染のYから連絡が入り...


"ムゥの事情、言っている事も十分理解した上で何度か話しているけど..."
"Vは、いつも自分の考えに固執してなかなか話が進まない"
"私も出来る限り、押したり、引いたりしながら話しているけど..."



と、連絡が入り...


"色々と面倒な事を頼んでゴメンね..."
"Yも知っての通り、Vは独特な物事の解釈をする事があって..."
"すぐに言われた事に納得出来ない場合があるんだよね"
"でも、時間をかけて話続ける事によって少しずつ理解する事もある"
"だから、出来るだけ機会を見て話続けてくれる!?"


"わかった。なるべく話続ける様にするね..."
"そのうちにVも少しずつ変わってくるかも!?"
"私もムゥ達の仕事に興味が出て来たし..."
"上手く行く事を祈っているよ!!"



やはり、比較的にYの話をVは聞きやすい傾向にあると言えども、
1度ですぐに"わかった。じゃ、そうする..."とは、
ならなかったのは仕方が無い。


でも、本当に少しずつ...語りかける感じで話続ける事は
とても大切な事だと思うし、それは遠くにいる私だけでは
対処し切れない事なので、Yのサポートはとても有り難い。


そして、

"あとね、ムゥみたいな人は..."
"これまでVの人生にはいなかったし、これからも多分出て来ない..."
"それはVもわかっているみたいだよ!?"
"ちゃんとムゥが大切だって思っているみたいだし..."
"それは、私にとっても同じ事"


そんな事を伝えてくれた。

ただ、それは...Yがそう伝えて、Vが反応する形で応えたのと、
Vが自分から、そう発言したのとでは状況が違うと
私は思ったのだけど、せっかくYがそう伝えてくれたので、
あえて、そこの所は深くは追求しなかった。

私自身、Vが私の事を大切に思ってくれている事は
ちゃんと感じているし、その気持ちに関しては疑ってもいない。
ただ、"VなりにVの感覚として..."大切に思うのと、
定型的に大切に思い、行動として表現する事に
大きな認識的なズレが生じてしまいがち。


そのズレをお互いに歩み寄りながら埋めて行くというのが困難で、
埋めようとする事自体が可能なのか!?良い事なのか!?
それがイマイチ良く分からないで模索中という事。


世間一般とVとの間で...
自分自身がなかなか上手くバランス取れずに苦しい事。
本当にこの状態から何とか抜け出たい気持ちが大きいけど、
トンネルはまだまだ続いているって感じだね。
このトンネルの先に明かりが見えたり、消えたり...
どこまで続くんだろうか!?


ただ、自分の心の中では、最悪の場合は、
途中下車する方法もある事。
本意、不本意は別として、そういう選択があると、
自分の心の中にある事で少しだけ楽になった部分もある。


V自身が、定型社会と関わって生活して行きたいと考えている事。
でも、その定型社会の大半の人達は、Vの特性を知らない。
当然ながら、定型社会は決まりとして、一般常識、エチケット、
ルールに沿って行動する事をVに暗黙の了解として求めて来た。


ルールに関しては、
小学校くらいまでは、

・きちんと挨拶をしましょう
・赤信号では渡らない
・寝る前には歯を磨きましょう
・知らない人には着いて行かない


標語の様な形で徹底的に教えられるから、
ある程度までは認識として身につけられると思う。

でも、エチケットの様なものになると...

その時の状況によって微妙に変化して行くものもあり、
その場、その場で臨機応変に対応して行かないといけない。


Vの親からの話から想像するに、
小学校までは、ある程度対応出来ていたと思う。
でも、中学、高校と進むに連れて、
対応すべく項目がどんどん増えて、
この頃からは、周りの精神的成長度に着いて行くのも
相当大変だったのではないかと思うし、
多分、そこで何とか対応出来た事とどうしても無理だった事が
極端に分かれて行ってしまった!?


何がわからないかもわからない状態で
誰にも聞く事も出来なかったかも知れないし、
そこら辺で諦めるしか方法が無かったと、
その場を凌ぐ方法を自然と身に付けてしまったのかも!?

だから、その時点で止まってしまっている事が多々あり、
私が見ても、Vの物事の理解の仕方と対応が非常に真鱈だと
印象を受けたのかも知れないと推測している。


かと言って、
私はVの親にも、教師にもなれないし、
カウンセラー的な役割も出来ないし、
もちろん、そうなりたいとも思っていない。

出来るとしたら...

定型的なエチケットとかルール的なものを
少しでもVが理解しやすい様に説明を試みるとか、
ほんの少しだけ不得意な所のサポートくらいかな...
そこで自分自身も学びながらね。


実際にVも完璧にASD系の世界だけに隔離されて
生活しているわけではなく、定型社会の中にいるのだから。


今はまだVはマイルールで定型社会の中で受け入れられるものだと
これまで何度も弾き返されながらも挑み続け、
多分、他に方法を知らないでいるから、
そうする他に無かったのだと思うけど...


"傷ついて大変で、それが嫌だったら..."
"ここでは、こういう方法があるんだよ!?"



ま、それも理想論でしかないのかも知れないけどね。


10項目あって、その中で1つでも受け入れてくれたら、
それはラッキーかもねって感じ!?


っていうか、多分、定型社会はVに合わせて変わってくれる事は
この先もそんなに無いと思える。
もちろん、色々な研究も進み、また理解も深まって行く可能性は
これからどんどん増えて行くかも知れないけど...


私自身、ある程度はVに対して譲歩する事は出来ても、
それがVにとってどんなにやりやすい状況、拘りが
あったとしても、それが定型社会において
著しくルール、エチケット的に反するものならば
そこは変に譲ってはいけないと思う。

何でもかんでも定型流に常識やエチケットで
雁時絡めにするつもりは無いけど...

最終的にその点でお互いに許容し合えなくて
友達でいられなくなってしまう事はあるかも知れない。
Vの方で無理だと...

でも、それを恐れていてもダメなのかもな...

そんな感じがしてきているし、
それは、私の定型的な一方的な価値観から
考えているに過ぎないかも知れないが...

それが私なりのVに対する誠意だと今は思う。



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Comment

No title

本当にですね、書かれていること、その同じことを何年も何年も繰り返します。大袈裟ではなく仏の域です。
修行僧でも、ここまで悟りの境地に至る人は少ないと思います。このことは当人たちにしか分かりません。
普通の人に言っても「ただの人間関係でしょ。気にしなければいいじゃん」くらいにしか思われません。
けど、そんなに生易しいことではなく、ありえないくらい重くて深いことなのです。

伽羅様

伽羅さん、こんばんは!

いつもコメントをありがとうございます。
自分がこうしてブログを更新する度にコメントして頂ける事を
本当に嬉しく思っていますし、感謝しています。

>何年も何年も...

ここの部分に非常に重みを感じずにはいられませんでした...(汗
"悟りの境地"確かにこの域に達するのは並大抵ではなさそうな
気がします。
これまで自分の目標に向かってコツコツと色々と努力を
積み重ね...少しずつでも自分の目標に近づける様には
なって来ている事も多いですし、
結果として「諦めなくて良かった...」と思える事も
ちゃんとあるのですけど...

どうなのでしょうかね!?
私自身もまだわからない事だらけですし、
それがわかる様になるかさえも...!?

非常に支離滅裂な文で失礼しました...(汗

今後ともよろしくお願いします。



Secre

プロフィール

ムゥ

Author:ムゥ
自分にとってとても大切な人、友人。知り合った時には気づかなかったけど、彼女は自閉症スペクトラムの傾向が強く...親しくなるにつれて苦悩の日々が続く様に。毎日試行錯誤を続けています。一人で悩むのもかなり辛く色々と情報交換等が出来たら嬉しいです。よろしくお願いします。

*表現・その他に関して細心の注意を払うつもりですが、まだわからない事等も多く至らない点も多いかと思いますが、ご理解頂ければ助かります。

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