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自閉症スペクトラムに関して学び始めてまだ数年しか経っていませんが、 日々色々な発見等があります。記事中には個人的見解も多く含まれ他の方には当てはまらない部分も多いかと思います。しかし、私個人としてはなるべく偏見を持たず大切な友とより良いコミュニケーションを目指しています。 但し、一人で悩み考えているのは時には非常に辛く、同じ経験をされている方、当事者の方達と情報交換等が出来れば嬉しいです。 最近は、残念ながら私自身がカサンドラ症候群の症状に悩み始めています。 記事に対してのコメント(非公開も有り)、メールフォーム等でお気軽に声をかけて頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします。*障害等に対する誹謗中傷等、宣伝・勧誘等はご遠慮願います。

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The last day until departure: 最終日

前記事からの続きです。
良かったら、前記事から読んでみて下さいね。

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1.初っ端から大ゲンカ...でも、何とか...

2.大ゲンカの翌日、そして...

3.受動型傾向の影響とか、視野の狭さとか...

4.祝い事の当日

5.滞在中の中盤からの流れは...

6.Take a step forward : 一歩前進





前日は、目覚ましもかけずにそのまま寝たが...

その翌日は、一旦AM6:30に目が覚めた。
シャワーを浴びて、早めの朝食を取り、
その後、少しだけホテルの周りを歩いた。

休日の早朝で人も車もほとんど通っていない。

なぜか頭も重いし、身体全体がギシギシと痛む。
風邪とはちょっと違う...
その状態の原因は明らかにわかっていた。

部屋に戻り...

また、目覚ましをかけずに眠った。

次に起きたのは14:00を回った頃。

階下に降りてフロントに直ぐ戻るからと、
早めに部屋の清掃を終わらせる事をお願いして...

それから、近くのおもちゃ屋へ行き、
Yの子供におもちゃを買った。
Yの子供には服とお菓子のお土産を持って行っていたが、
何だかおもちゃを1つあげたくなった。

何か自分が辛かったり、悲しかったりすると...
誰かの笑顔がふと見たくなる。
もちろん、ここにはそんな物が無くても、
私に微笑みかけてくれる人はいるが...
でも、子供が無邪気に喜ぶ笑顔が1番いい。

帰りがけにサンドイッチが美味しいカフェに寄り...
そこで食べるのも良いのだが、
その時は、そんな気分じゃなかったから、
テイクアウトにしてホテルで食べた。

それから一旦携帯の電源を入れて...

何かメッセージが入っている様だったが、
送信者も内容も確認せず...
Yにだけ連絡を入れた。

一応確認だけはしておいた方が良いだろうから...

"どうしてた!?"

"今までほとんどずっと寝てたよ..."

"そっか...そういう時は寝るのが1番かもね..."
"昼過ぎにひと段落して...Vはムゥの事1時間位待ってたよ..."
"そのうちに顔出すんじゃないかって..."
"私は余計な事は言わなかったけど..."


"そう...ちょっと気の毒だけど..."
"今はまだ私も話が出来る心境じゃない"


"でも、夜は顔を出すでしょ!?私も会いたいから..."
"あと、イベント後の打ち上げはどうするの!?"
"Vはムゥを一緒に連れて行くって皆に言っていたよ..."
"私は子供を預けられないから、家に直行..."


"イベントはちょこっと覗きに行く..."
"でも、打ち上げには行かないよ"
"Vにも前から行かないって言ってあるし..."
"しかも、Lの仲間達とカラオケなんて冗談じゃない..."
"私、誰とも仲良くないし、楽しめないのわかってるのに..."


"あぁ、でも、Vは連れて行く満々だったよ...笑"

ちなみに天敵Lは...Vは職場にいると言っていたが、
随分と早めに夏季休暇に入り、地元にはいない事が判明。
そのお陰でこれ以上余計な波風立たずに済んでホッとしている。

しかしだ。元々私はカラオケが好きじゃなくて、
最終日の打ち上げでVに誘われた時に行かない事を伝えていた。
行くメンバーも私の身内がいるならまだしも、
日頃Lが子分の様に従えている20代の連中と馬鹿騒ぎをする
余力など私にはもはや残ってはいないし...

もう気持ちが底辺近くまで落ち込んでいるっていうのに、
それをさらに落としたいとは...もう思えないし。

しかし、何でそんな所へVは私を連れて行きたいと!?

感覚が違うからとは言え...

嫌だと言っているのに...


携帯の電源をOFFにしてしまったのも、
私の頭がショート寸前だったし、
だから身体がギシギシ痛み出していたわけで...
もう限界に近いなと感じていたから苦肉の策として。

Vに意地悪したかったわけでも、
刺激を入れたかった訳でもない。
それが決して良い策だったとは言えないが...
自分がこれ以上落ちないために...


それからしばらく再びウトウトして...


Vが手がけたものの出番直前に会場へ入った。


会場内のうんと遠くでVがスタンバイしているのが見える。


問題は何も起こっていなさそうだ...良し、良し、


そのうちに自分の作業を終えたYが子供を連れてやって来た。
子供が色々と話しかけて来て、その相手をしているうちに...


"あっ、ムゥちゃん!!! 今日は電話どうしちゃったの!?"
"ずっと連絡取れなくて心配してたんだよ!!!"


何となくホッとした様子で言って来た...

"あ、すごく疲れてずっと寝てた..."

"そうなの!?そうね、しっかり眠るのも大事だわね..."
"良かった!!! 顔見て安心したわ..."
"じゃ、ここで見ててね..."



連絡取れなかった事でVはまたネガティブ思考真っしぐらか...
怒っているか...ビクビクしているか...
少々気になってはいたけれど...

かなり意外な反応だった。

やはり、以前からは確実に何かが変わっている...


そして、いよいよVが作ったものを見て...


やっぱり、Vはスゴイもの作るんだよな...
それは本当に感動ものだった。



見ている最中は口があんぐり...(爆

それまでの自分の感情的な事は全く別ものとして、
心からVの仕事ぶりに対して敬意を感じた。


でも、このギャップの激しさが自分にはキツ過ぎるんだな。
結局、自分の今の感情的処理能力の限界を超えているって事。


イベント終わりには会場全体から拍手喝采...


そして、同僚や関係者達からも成功を祝福されている。


その様子を眺めながら...

"それで良いんじゃないの...!?"


何がどうと上手く説明出来ないのだけれど...
そんな声が自分の頭の中で聞こえた様な気がした。

Vは自分がいるべき場所にいる。
そこから無理に引きずり出そうとしなくても...
そんな感じかな...

例え、私自身がそう意識していなくても、
現実にはそうしようとしてしまっているのかも!?

う〜ん、やっぱり、上手く言えない...


イベント終わりに...
事前に近くのお花屋でいつもの様に花束を用意しておいた。
それも無事に届けられてVに手渡ったのを見た。


"もう良いかな..."


その光景を遠目に見ながら...
Yとその場を後にした。


途中でVの同僚に遭遇して、
どうだったか聞かれたので、
ものすごく感動したと伝えたら、
その同僚も喜んでくれて...
携帯で撮ったビデオを見せていたら...


"ムゥちゃんっ!!! ちゃんと待っていてって言ったじゃない!!!"
"花束と一緒に写真撮ろう!! 早くおいでよっ!!!"



どうしたのかな!?

最近は、"ムゥちゃん!!!"なんて滅多に呼ばないのに...
それに一緒に写真撮ろうとか...


それから、


"ビデオ撮ってたよね!? 見せてくれる!?"


それを見ながら、これは良く出来た。
でも、あれはもう少し濃いめの方が...
とか、直ぐに同僚達とチェックを入れている。
そういう所はさすがプロだわと思う。


"で、どうだった!? 気に入った!?"
"○○の所、ちょっと変えてみたんだよ..."
"ムゥのお祝いを兼ねて結構頑張っちゃった..."
"でも、上手く行くかかなり心配だったの..."



いや、既に作品を見た段階でかなり感動していたし...
その上にそんな事を言われて...
また新たな感動で...悪い事なんて何も無いんだけど、
先に書いた様に良い時と悪い時のギャップが激し過ぎて...

ずっとその日起きられなかったのも、
急に日射病になって熱出して寝込む様な状態に近い。
そういうスリル満点なジェットコースター状態な
アップダウンの激しい関係がお好みの人には
刺激満点で楽しいかも知れないけど、
今の私にはかなりキツ過ぎる...


もちろん、Vの気持ちは嬉しい。
そんな事を考えていてくれたなんて...


その後、撤収作業も無事に終えた頃、
もう私は、その日はVは職場の仲間達と過した方が良いと考えていた。


"お疲れ様!""ありがとう!"
伝えられれば十分だと...


本当にその日はものすごく長い時間寝たのだけど、
それでも身体はまだかなり怠かった。

翌日は私は発つ日だし、色々と仕度もしないといけない。

"ムゥ、ちょっとでも一緒に行くでしょ!?"

まだ、諦めてないのか...(- -;

"いや、本当にカラオケは苦手だし、ものすごく疲れているから..."
"ゴメン、一緒には行けない...Vは職場の仲間達と行っておいで..."


"じゃ、夕食は...!?"

"夕食も大丈夫。特に食べたくないし..."
"食べたくなったらルームサービスでも頼むから心配しないで..."


"えぇ...カラオケは後から合流すればいいから..."
"じゃ、ご飯だけでも一緒に食べようよ..."


"だから、もう今日は一緒じゃなくても大丈夫だって言っているじゃん..."

何なんだよ、今日のこの粘着ぶりは...!? 


でも、結局はVは着いて来て...食事を一緒にする事に...


ま、とにかく早めに切り上げれば良いか...


しかし、その私の読みは大外れだったんですね...(爆


食事を終えても、まだ他の同僚は撤収作業で残っているから、
全員揃うまではまだ時間があるからと、
結局はホテルの部屋まで着いて来て...


こういうのが非常に私としては混乱しちゃうんだよ...


で、

"今日はずっと連絡取れなくて本当にすごく心配した..."

と言うから、

"それは、日頃の私も同じ様に心配しているんだよ..."
"それがどれだけ不安な事か少しはわかった!?"


と、ちょっと逆襲してみた。

"状況がどうなっているかわからない事で不安になるのは..."
"Vが今日感じた不安と同じ様に私も不安に感じる事がある"
"それは決してVだけが感じる不安じゃないんだよ!?"
"だから、大切な人が心配しない様に連絡をいれて報告するって..."
"とても大事な事なのね..."
"今、ハッキリ分からなくてもVは時間かけて理解すると思うから"
"何度か思い出して考えてごらん..."


直ぐにVの意識に入って行くかどうかはわからないけど、
自分が大事だと思った事を1つ伝えられた...


しかしだ、それからしばらくして、
作業を終えた同僚から連絡が入り...


"私達もすぐ近くにいるの..."
"もう一度、ムゥを説得して2人で行くから!!!"





何なんだ!?
この諦めの悪さと強引さは...!?


その時、既に0:00時を回ろうとしていた...


私は...

到着した日の喧嘩の事を思い出していた。

"行く、行かない..."


また、これを延々と繰り返す気力も体力も無い。

もう、作戦変更するしかない。


ちょっとだけ顔出して...帰る。
どうせ身内がいるわけじゃないし、
私を待っている人がいるわけでもない。
スーっといなくなっても誰からも咎められもせんだろう...


作戦変更


カラオケハウスに到着すると、
そこにいたのは、やはりLが普段連んでいる人たちばかり。
(もちろん、その場にLの姿は無かったが...)
しかも、その中でVが一番年上。
一回りとまでは行かないけれど、かなり年下ばかり。
既にハイスピードでアルコールが周り、かなりハチャメチャぶり


私もVが一緒に行きたがっていたのだから...
仕事の打ち上げなんだし...
少しだけでも一緒に楽しんであげれば良いのかもだが...
それが出来ない私の不器用さってとこですか...


まぁ、ASD系の人達は自分より極端に年上か年下といる事が
心地よく感じる場合も多いと聞いた事はあるけれど、
そんな感じなのかな...!?


で、普段Lに連れられて...こんな風に過ごしているんだね...

そのメンバーの顔ぶれを見ても、
全額Vのおごりとまではならないだろうけれど、
状況的には、Vが多めに出す様になるのは必至。

こんな風に日頃からいい様にLなどから
少しずつ搾取されているんだろう...
もちろん、V本人は"搾取されている"という
自覚は全く無いだろうけど...

職場の比較的に社会的常識がある同僚達は、
そういう所を見て、危惧して忠告してくれていたのだろうけれど...

V自身は"これがスタンダード!!!普通..."なんだと、
頑なに信じ込んでしまっているから...
その考えを覆すのはなかなか難しいだろうね。


Vは何曲か歌ったりして楽しそうにしているけど、
ずっと私の隣にいて...

"絶対にいつの間にかいなくなったりしないでよ..."
"帰る時には絶対に知らせてね..."


なぜ執拗に私をここまで誘ったか...

何となくわかる様なわからない様な...


一応一緒にその場の雰囲気を楽しいでいる様ではあるが...


"皆んなと同じ事をしているのが楽しく感じる"
のであって、
"本当にカラオケが好きとか楽しいのではない"
ただし、"打ち上げでは普通そうするもの"というのを
いつの間にかLに擦り込まれていて、
本当に自分が好きかどうかっていうのは別問題の様な気がする。

私は当日は頭痛で鎮痛剤を飲んでいたから、
もちろんアルコールは飲めないし...
ま、元々その場でアルコールを飲みたい気分にもならないわな。

"ムゥ、頭ガンガンする!?"
"こういう所はアルコールを飲んでないといられないのよ..."


Vは別にアルコールには弱くはないから
酔っ払っているわけではないが...
そういう事を言う事自体...何だか自分の想像は外れていないと...

しばらくは踊りに誘われても、ずっと私の隣にいたVだけど、
そのうちに1人の男子に強引に腕を引っ張られ...
仕方なく踊り出したけれど...
Vは踊りは上手いと思うが、
それは踊りと言うよりも...

そのうちにその男子が調子づいて、
Vを思い切り担ぎ上げて...
ドレスの裾がバーッと大きく捲れ上がり...


私達がいたテーブルの近くにOL風の女性2人連れが
隣のテーブルに案内されて席に着いたばかりだったけど、
その光景を見て、顔を思いっ切り顰めて出て行ってしまった。

仕事の打ち上げで弾けたい...

若者達は東西を問わず、そういう場での
ハチャメチャぶりは容易に想像はつくが...
もちろん、時には仕事などのストレスを
思い切り発散する場も必要だとは思うし、
決して全ての事を否定するつもりは無いが...
やっぱり、何にも限度ってものがある。


あわてたVは咄嗟に男子から離れたけれど...

女性達が不快感を露わにして出て行ってしまったって事は、
私個人の感情的感覚からだけでなく、
一般的に見て、かなり不快感が強い光景であったと言えるのでは!?

何で私ゃこんな光景を目の当たりにしないといけないんだ!?

日頃からL達に連れられて...
Vは、こんな風に過ごしているんだ!?

それは、それまでに私が知らなかった
Vの別の側面を垣間見ただけなのかも知れないが...
私はVの全てを知りたいとは思っていないし、
その必要性も感じてはいない。

とにかくその光景を見て、
さらにムカムカ感が増大していた。

そんな時に携帯にメッセージが入った。

Yからだった。

"Vと一緒に行ったんだってね!?"
"ムゥ偉いよ!!!"
"本当はムゥはそういう所好きじゃないの知っているけど..."
"さっき、Vから連絡入って喜んでたよ..."


"私ゃ、地獄だ..."
"頭はガンガンしているし..."
"何なんだよ、こりゃ!?"


そう返信すると...

"えっ、もう皆んなそんなに出来上がっちゃってるの!?"

"もう、口があんぐりだよ..."

"あぁぁぁ、誰がいるのそこ...!?"

"ほぼLの一派だと思う...Lはいないけど"

"それじゃね...想像つくわ..."

"私、もうそろそろ帰りたい...気分も悪いし..."

"無理しない方がいいね..."
"でも、Vは本当に喜んでいるから..."
"あともう少しだけ我慢していてあげてから帰れば!?"


"わかった。努力してみる..."

"頑張れ!!"

何でこんな所で頑張らなきゃ!?(汗


しばらく頑張ってみたけれど...

少し気分転換に外に出たりして...
すると、すぐにVが探しに来るし...

私、本当に日頃はこんなに優柔不断じゃない。
これだけは断言出来るけど...

しかし、さすがにもう無理だわ...

Vに、

"ゴメン、もう無理...そろそろ帰るわ..."

そう伝えると...

"えっ、もう..!? 大丈夫!?"

そう言って、一緒に外まで見送ろうと...

"あぁ、もうホテル近くだから見送ってくれなくてもいいよ!!"

と言っても、着いて来るし...


珍しく肩組んで来ちゃって、


"大丈夫!?気持ち悪くなってない!?"
"本当にこういう所はお酒飲まないといられないのよね..."

ってか、私は酒飲んでないし...(爆


で、外に出て帰るって言っているのに...

ああでもない、こうでもないと色々と話し出して、
本当、酔っ払っていないのは確かなんだけど...

"もう、皆んな待ってるから戻ったら!?"

と言っても、まだ大丈夫だとか...

じゃ、もうVも一緒に出ちまえよと思ったが...


もう、この時点でV自身が自分でどうしたいのか
わからなくなってしまっていた可能性は大だな...


本当は、心配だったから最後まで見届けたかった気持ちもあった。

でも、ある意味元々全部カバーしようってったって、
私には出来ない事なわけだし...

時には諦めも肝心だわよね...

最後に、

"ムゥちゃん、今日は来てくれて本当にありがとう!!"
"明日は空港までちゃんと見送りに行くからホテルで待っててね!?"


"えっ、もう2:00過ぎだよ!?"
"この分で行くと明け方までいるでしょ!?"
"明日の出発は午前だから無理しなくていいよ..."


"大丈夫。絶対に行くから待っていてよっ!!!"

また押し問答しても仕方が無いので...


しかしな...


Vの事は別として、何とも気持ちがしっくり来ない。
ふと、Yのオンライン状況を見るとまだ起きている模様。

Yに電話をすると...

少し眠眠状態だったけど、

"どう、終わった〜!?"

"まだやってるよ...私は我慢出来なくて先に帰るところ..."

"えぇーっ、まだ続いてるの!? Vは!?"

"まだ残ってるよ..."

"明日、見送り大丈夫かな...!?"

"無理して来なくていいって言ったけど来るって...."

"きっと、Vは必ず来るだろうけど..."

"それよか、ありゃ、全くダメだ!!!"
"あの仲間達はかなりVにとって良くないっ!!!"
"仕事の節目に弾けたいのはわかるけど...節操が無いよ..."
"本当にL達の一派からVを少し距離持たせないと危ないよ..."


"そっか...やっぱり、そんなだったんだね..."

"私が年取ってるとか、頭が硬いとかそういう問題じゃない..."

"知ってるよ。ムゥだって弾ける時は弾けるしね...笑"
"質が悪いって言うんでしょ!?"


"そう。あんな中にいても良い出会いなんてあるわけないし..."
"類は友を呼ぶって諺があるくらいなんだから..."
"寄って来るのもあの程度の輩で...下手すると元夫以下だ"


本当に日頃からVが夢見ている様な大人な男性は、
決してああいった遊び方はしないだろうし、
まず、ああいう場所にも行かないと思う。

"じゃ、明日、空港までの道のりでゆっくり話そう!!!"

"えっ、無理だよ...Vも来るって言ってるのに..."

"あっ、そうだ...じゃ、どうしよう!?"

"とにかく後日電話とかで話すしか無いね..."
"しかし、こりゃ思っていたより緊急性あるかも!?"
"幸い休暇中は、そんなに接触無いとは思うけど..."



こんな感じで私の滞在最終日は終わった。

心配し過ぎなのか...!?
お節介のし過ぎなのか...!?

どんなに心配しても、私の手には負えない事も多いのもわかっている。

それがVの人生、Vの運...!?


でも、やっぱり見過ごせない...


例え完璧なシールドで守ってあげられなくても、
所々にシールドがあるだけでも、
もしかしたら、Vが考える時間の猶予が生まれるかも知れない。
何かに気づけるチャンスが生まれるかも知れない。
学ぶ時間を得られるかも知れない。


それは、やっぱり、Vが女の子、女性だから...


この危険察知に関しては、自分の勘を信じたい。


相当長文となってしまいました。
最後まで読んで下さってありがとうございます。
もう少し次へ続くと思いますが...(笑


皆さんのご意見等も聞かせて頂けたら、
とても嬉しいですし助かります。
よろしくお願いします。



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ジャンル : 心と身体

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プロフィール

ムゥ

Author:ムゥ
自分にとってとても大切な人、友人。知り合った時には気づかなかったけど、彼女は自閉症スペクトラムの傾向が強く...親しくなるにつれて苦悩の日々が続く様に。毎日試行錯誤を続けています。一人で悩むのもかなり辛く色々と情報交換等が出来たら嬉しいです。よろしくお願いします。

*表現・その他に関して細心の注意を払うつもりですが、まだわからない事等も多く至らない点も多いかと思いますが、ご理解頂ければ助かります。

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