✳︎お願い✳︎

自閉症スペクトラムに関して学び始めてまだ数年しか経っていませんが、 日々色々な発見等があります。記事中には個人的見解も多く含まれ他の方には当てはまらない部分も多いかと思います。しかし、私個人としてはなるべく偏見を持たず大切な友とより良いコミュニケーションを目指しています。 但し、一人で悩み考えているのは時には非常に辛く、同じ経験をされている方、当事者の方達と情報交換等が出来れば嬉しいです。 最近は、残念ながら私自身がカサンドラ症候群の症状に悩み始めています。 記事に対してのコメント(非公開も有り)、メールフォーム等でお気軽に声をかけて頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします。*障害等に対する誹謗中傷等、宣伝・勧誘等はご遠慮願います。

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ある程度の決まり、ルールは徹底した方が良いかも!?


大きなプロジェクトが終わり、残務整理も一区切りつき、
2,3日は、通常の流れの仕事と生活が流れたと思いきや、

どうも気持ち的に緊張の糸が切れたのか...!?

出張中にものすごい風邪をひいてしまい、
散々な状態だった。

今もまだ本調子でなく...

何とか早く治してしまいたい。





L関係で"嫌だな..."と感じ、
そういう負の感情も少なからず影響しているかもな。


で、色々と考えてみたのだけれども、


実際問題として、


VもLも、その状況でこちらが不愉快な気持ちになっているかは、
残念ながら実感として全く意識もしていないという事。


私自身も、出来る事ならば...


"もう良い大人なのだから、そんな明から様な態度を取らなくても..."


自分自身がそういう大人気の無い態度を取る事自体に
非常に引け目を感じるというか...


でも、そういう遠慮の様な形でいても、
何一つ改善される事は無いだろうし、
やはり、どうしても自分がされて嫌な事は嫌だと
ハッキリ態度に出す事も大事なのだと思う。

もちろん、それに対してはVにはなるべく分かり易く

"どうしてそれが嫌なのか!?"
"どうした方が良いのか..."


そういう説明はしっかりと試みる必要はあると思う。


それでもどうしてもLを交えて...Lとどこかへ行きたいと言うならば、


"じゃ、Lと行っておいで。でも、私は行かない"
"その代わり、こういう事が続く様なら私はもう来ないよ"



本当は、こんな"子供の仲良しの取りっこ"みたいな事は、
言いたくもないし、したくもない。


でも、VもLも両方とも"状況を把握(理解)して、どうするか...!?"
そして、相手の気持ちを察するというのが極端に苦手ならば、
こちらから"それはこちらとしてはNGだよ!"とハッキリ伝えるしかない!?


それを"今回ばかりはしょうがないかな!?"なんて、
典型的な定型のやり方として、波風立てない様にっていうのは...
通用しないっていうのがよくわかった。


多分、一方的に理由も告げずにムッているのはダメだけど、
"○○だから私は困っている。不愉快だ"
変な遠慮せずにしっかり伝えてみた方が良いと思えてきた。

それを伝えた後でV自身がどうするかはVの自由。


それでもVがLを優先するなら...
もう、それでも良いと思えるんじゃないかな。


優先順位とかどちらかを選択する事。


明らかに受動型傾向が強いVからするとハードルは高いだろうけど、
だからと言っていつまでもこういう状態をスルーし続ける事は出来ない。


この状況(比較):


ムゥ

・時間、費用、労力をかけてVに会いに来ている
・滞在は1週間弱(年間数回程度)
・一緒にいられるのは滞在期間中のみ。代替日ナシ
・Vとの交流を深めるために努力している

L

・Vの地元在住。職場も同じ。ほぼ毎日会える
・約束した日の都合が悪くなっても代替日はいくらでもある。
・Vと会ったり、共に過ごす為の努力は特にしていない
・Vの為に何か努力している事もナシ(VがLに合わせている)


定型的感覚から考えれば、
こんな事を直球で相手にぶつける事はダサ過ぎと感じるし、
逆に恩着せがましい気さえしてしまう。
少なくとも自分はそう感じるし、出来ればしたくないが...


でも、察してくれる事を促したとしても無理があるし、
ストレートに伝えるしかないんだろう...


恐らくこれまで優先順位的な事に関しても、
Vは細かく状況、事情、理由、解決策等を
周りの人達からV本人が理解出来る形では、
何も説明されて来なかったのだろうと思う。


多分、"そんな事はわかっているだろう..."という想定の元。
或いは家族とか、短な人々も同じタイプであった事から、
そこに問題点がある事にさえ気づけていない!?


私自身、改めて話の流れでBやKの反応を見て、
やはり、人との関わりの中での感覚、価値観が
私と近い人達は、私と同じ様な考えでいるのがわかったし。


VはLと食事に行ったり、遊びに行ったりするのは構わないけど、
私とVが一緒の時には、Lが同席する事は有り得ない。
私は、Vに会いに来ているのであってLに会いに来ているのではない。
(もちろん皆が心地良く一緒に過ごせるなら別だけど)

それが私とVの間での決め事、ルール。


正直、自分も支配的な言い方をしているみたいで、
通常の自分の感覚からすれば嫌なんだけど...
でも、こうでもしないと、いつまでもLにヒッチャカメッチャカに
かき混ぜられたままでいると思うし、もうそれは避けたい。


それも一般的に言う"暗黙の了解"とか、
"大人としての常識"が通用しないのだから仕方が無い。


ずっとこれまでは、Lは自分の都合良くVを巻き込んでいて、
V自身も"そうするのが皆と同じでいる事..."として、
かなりズレた認識を持ってしまっていたと思う。


そこで途中から私の存在が出現して、
Vにとっては"そういうものとしてのルーティン"に何らかの変化が生じ、
困惑する状況に陥ってしまったのかも知れないけれど...


Vにとって、それが苦痛で嫌ならば、
Lに合わせて、ずっと振り回されたままの方が楽で
その方が良いと、そっちの方を選択するのならば、
まぁ、それならそれでも良いんじゃない!?と...
なんか私自身は、そんな気持ちにさえなっている。


Lからすれば...


これまでずっとVはLの都合が良い様にLに合わせていてくれて、
Lの"マイルール"でやって来たのだろうし...
ある意味、VはLの所有物的な存在になっていたかもね!?
だからVにはVのテレトリーが存在する事も理解せず、
それはV自身も意識が低いのも関係しているだろうけど...
Vの持ち物であっても、Lは問題無く使用出来る。

Lの持ち前の何にでも首を突っ込む所とか、
新しもの好きだとか...

L的には、Vの友達がVに良くしてくれるのなら、
自分にも良くしてくれるべき、はずと...
何の疑いも持っていない。

"あんたの友達は私の友達..."

聞こえとしては、心が広い様にも聞こえるが、
実際の行動としては"節操が無いだけ"


まぁ、それもその人の性格や価値観にもよるとは思うけど、
私個人からすれば、


"Vは私にとって特別な存在。Vだから..."


"Lは私にとっては、Vとは同じ存在にはなり得ない"


Lは絶対にその違いを理解しないだろうな...


一度軽くその違いをVに説明してみた事があるけれど、
その時は"そんなのわかっているよ..."とは言ったけど、
それは、言葉としては知っているけれども、
その言葉の意味や内容としては、それがどういう状況なのかは
実際には理解仕切れていないんじゃないかと思える。


それは、

"真の友達とは、どういう存在か!?"

その認識にも繋がると思うんだけどね。


以前、Vが言っていた事を思い出した。


"私、本当に友達少ないのよね"
"職場では唯一Lくらいしかいないし..."
"だから夏の休暇もLと一緒に行ったりするのよ"
"誰かと知り合っても子供預けられるし..."



私は、それを聞いて"何じゃ、そりゃ!?"と思ったよ。


今となれば...


多分、毎日職場で見慣れているLがいれば安心。
で、それもLに誘われたから。
ま、子供と二人で見知らぬ土地で休暇を過ごす勇気は
恐らくVには無いだろうし、余計な不安感を持ちたく無いのもわかる。


ま、冷静に考えれば、私もその方が安心な部分もあるけれど、


"Lと一緒だからこそ危険..."


そういうのも見過ごせない。
だって、とにかく後先考えずにどこでも首を突っ込む質だし、
大体Vと一緒に出かけたいのは、Vの外見の華やかさと、
Lの都合に全て合わせてくれる事があるからで...

Lの恋愛観とかを聞いていると、

"そりゃ、ヤバイだろうよ..."
"もっと自分を大切にした方が良いよ..."


実際にL本人に何度か言った事もあるくらいの浅はかさ。


とは言ったものの、
自分が一緒にいられない所での事を心配しても仕方が無いね(汗


とにかく自分に直接関わる事では、

"私とLと一緒に行動、同席する事は無い"

これだけはしっかり定着させて行こうと思う。


もう何だか変な三角関係に引き込まれた感じがして嫌だな(爆


だけど...
残念ながら今はLとこういう感じの不都合が生じているけど、
今後もまたVの別の存在ともこうなる可能性はあるって事だよね...
だから、やはり最低限のルールを作って、
なるべくそれを理解してもらう努力をして行くしか
色々な感情的不都合を避ける方法は無いのかも使れない。
もちろん、それも完璧に避けられる方法なんてのは無いだろうけど。

しかし、こんな事で出来れば悩みたくないし、
気分を害したりもしたくないなってのが本音だね...


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Author:ムゥ
自分にとってとても大切な人、友人。知り合った時には気づかなかったけど、彼女は自閉症スペクトラムの傾向が強く...親しくなるにつれて苦悩の日々が続く様に。毎日試行錯誤を続けています。一人で悩むのもかなり辛く色々と情報交換等が出来たら嬉しいです。よろしくお願いします。

*表現・その他に関して細心の注意を払うつもりですが、まだわからない事等も多く至らない点も多いかと思いますが、ご理解頂ければ助かります。

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